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外来のご案内

主な検査の説明

MRI検査

MRI検査(Magnetic Resonance Imaging/磁気共鳴映像法)とは、電磁石のトンネルの中に身体を入れ、磁気と電波を使用して、身体の中の断面像を得る検査です。放射線被爆の心配がありません。
また身体の輪切り(横断像)だけでなく、あらゆる角度の断面像を得ることができ、病変の診断に大変役に立つ精密検査です。

【注意】
心臓ペースメーカー、金属製心臓人工弁や刺激電極などを身につけている方はMRI検査は出来ません。


 食事・薬

原則として絶食でお願いします。午前中に検査がある場合は、朝食をとらないで下さい。
午後に検査のある場合は昼食をとらないで下さい。
水やお茶などは飲んでもかまいませんが、同じ日に他の検査も受けられる方は、ご注意下さい。
服用中のお薬については、医師からの指示がない限り、通常通り服用して下さい。


 来院時間

検査予約時間の40分前に来院して下さい。
早く来過ぎても待ち時間が長くなるだけです。
遅れる場合は放射線科受付に連絡していただけると助かります。
遅れると当日中に検査出来ないことがあります。
キャンセルの場合はなるべく早めにご連絡下さい。


 検査前の準備

検査着に着替えてもらいますが、貴重品はロッカーに入れないで下さい。
以下のものは検査前にはずしておいて下さい。
入れ歯、アイメーク(マスカラ、アイシャドウ)、金具の付いた下着、カツラ、ヘアピン、アクセサリー、腕時計、補聴器、湿布、エレキバン、カイロ、はり薬、カラーコンタクトレンズなど
この検査は磁気を使用しますので、以下の金属類がある方は検査部位に関係なく事前にお申し出下さい。
心臓ペースメーカー、人工弁、金属クリップ、骨を補強する金属など
その他、妊娠している方、閉所恐怖症の方、入れ墨をされている方も事前にお申し出下さい。


 検査中

検査時間は検査部位や疾患にもよりますが30分~60分かかります。
検査中は「トントン」という大きな音がします。
検査中に身体や手足が動くと画像がブレてしまいますので、動かないように気をつけて下さい。
検査中は手にスイッチをお渡しします。途中で気分が悪くなったら、スイッチを押して下さい。
必要に応じて造影剤を静脈注射する場合があります。
副作用も少なく安全な医薬品ですが、まれに吐き気やかゆみが起こることがあります。
アレルギーのある方(喘息・お薬等)、以前にこの検査で気分の悪くなられた方は、事前にお申し出下さい。


 検査後

検査後は普段どおりの生活をして下さい。
造影剤は尿として排泄されます。排泄を促進させるために、水分を多めにお取り下さい。


 検査費用の目安(※初診料等を含む)

  1割負担 3割負担
MRI検査 2,600円 7,800円
造影あり 4,000円~5,000円 12,000円~15,000円

わからないことや心配なことがありましたら、医師や看護師に遠慮なくご相談下さい。

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お問い合わせ

宗像医師会病院 代表TEL:0940-37-1188
放射線科 直通TEL:0940-37-1802


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